行  事 場 所
14 平成8年度クラブ総会 栄・榮太郎
5〜6 中部・近畿自治体職員ヨット競技大会 海陽ヨットハーバー
参加8チーム中7位  
  30 Family Day 三河大島海水浴場
8〜10 全日本自治体職員ヨット競技大会* 海陽ヨットハーバー
参加16チーム中15位  
12〜14 伊勢湾クルージング  


* 当部が運営の主体を担いました.
 レース結果は15位同点で,事実上の全国ドッペ. (が,"コミッティーに主力をそがれたため,レース成績はふるわなかった"などというみっともにゃぁ言い訳は決していたしません.)


   
 「25周年記念誌はインターネットで,」の話が出たのは,'96年11月横浜・八景島での全日本自治体職員ヨットレースに遠征中のことでした.
 車中やホテルでの雑談で,「ホームページやったらヨ,紙出版みたいに手間ひまいらんし,費用もそぅかからへん」の提案に,「ウン,やろぅ,やろぅ」,「英語ページも作ったろぅか」と,例によってアルコールの勢いで盛り上がりました.
 小生としては,"あと半年か一年もすればインターネットももっと普及して部員の多くが利用しているはず"という読みがあったのですが・・・
 この見通しはちと甘かったようです.「原稿は電子メールで送れ,写真やカットもデジタル化して・・・」の要請に即応じたのはなんと平子部長ただお一人.
「テキストファイル?バイナリ?何のこと?」,「いんたぁねっと,どうすれば見れる?」というのが大方の反応で,果てには「日本語で話せ」.---コトはなかなか進みません.”近頃の若いモンはパソコンもよぅ使えん,困ったもんですネェ,部長.当役所の高度情報化推進はどうなってるんでしょう”
 なかには「職場もウチもいんたぁねっとつながっとらんしなぁ.やっぱ,紙じゃにゃぁと,カラー印刷がいいナァ」などと言い出すやからも少なからず,「パソコン買った,プロバイダ契約?した,だけど・・・」で,出張便利屋の要求まであって,"手間ひまかけず,カネかけず"は見当はずれでした.

 しかし,ブツクサ文句たれながらのフロッピーやりとりや,テニスと昼寝の合間あるいは早寝早起き・朝メシ前の突貫作業で,まぁまぁそれなりの25周年記念誌ページの形ができつつあると思っております.